江戸時代の道路の起点 日本橋

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お江戸日本橋七つ立ち 初のぼり
行列揃えて あれわいさのさ
こちや 高輪 夜明けの提灯消す
こちやえ こちやえ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪      この歌の意味は「お江戸日本橋・・・♪」の記事で!

 

日本橋界隈には魚河岸があったり、たくさんのお店が並び、たくさんの人々も行きかう街。

そして、その中心の日本橋はここから東海道をはじめとする五街道が伸びる、江戸時代の道路の起点だったのだそうです。

この橋がはじめて架けられたのは徳川家康が幕府を開いた慶長8年(1603)と伝えられています。

ここ日本橋は、道の起点であり、川からは船で物資の輸送も自由にでき、煕代勝覧(きだいしょうらん)にも描かれたようにたくさんのお店やたくさんの人々が行きかうところだったのですね。

「日本橋で見られる 煕代勝覧(きだいしょうらん)」の記事はこちら

 

 

日本橋のたもとには、道の起点だったという碑が立っています。

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現在の日本橋の上には1964年の東京オリンピックの時に作られたという高速道路が重くのしかかっているように感じますが、江戸時代の日本橋の上は、旅立つ人を見つめる空が輝いていたのでしょうね。

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