カテゴリー別アーカイブ: 江戸時代からのお店

鹿の革と漆

「腰に下げたる、印伝の巾着を出だし、見せる」 十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」より     山梨県甲府市中央に店を構える印傳屋(いんでんや)は、鹿革と漆の独自技法である技術を、江戸時代から受け継い […]

お雛祭りは、やっぱ白酒でしょ

江戸時代 「山なれば富士、白酒ならば豊島屋」といわれた、慶長元年(1596)創業のお店の今年の白酒♪ とろ~として、甘くて、おいしい。 せっかくのひな祭り。大人は白酒で楽しみたいですね。 ↑ 白酒の箱に入っていた口上書き […]

お店の歴史 三越

1673年8月、江戸本町1丁目(現日本銀行所在地辺り)に、間口9尺(2.7m)の借り店舗の呉服店「越後屋」が開店。これが三越の始まりだそうです。 「越後屋、お主も悪よのう」 と、時代劇のお代官様の言葉が浮かんでしまいます […]

包む という文化

東京ふじみやび風呂敷ギャラリーで「包みの文化展」を見学してきた。 大切なものを包んで保護するための包みから、きれいに包み、包みに文化が生まれ、神秘的なものまで宿ってきた包みの文化。 「包」という漢字の源字は、母親の胎内に […]

お濃茶の飲める喫茶店

喫茶店というとコーヒー、紅茶が頭に浮かぶが、日本茶のお茶屋さんのコーナーでお茶を飲めるのが丸の内にある 一保堂茶舗 の喫茶室「嘉木」である。 京葉線の東京駅からすぐ近い。 ここでは、番茶、煎茶、玉露から抹茶までいただくこ […]