カテゴリー別アーカイブ: 江戸時代の食・味

江戸時代の調味料

明神塾(記事はこちら)で教えていただいた江戸時代の調味料がとても興味深かったので、ちょっと調べてみたものも加えてまとめてみました。(あっているかわかりませんが) どの調味料も以前からあったものが、江戸時代に、どんどん庶民 […]

さくら

花見の落語 【長屋の花見】 貧乏長屋の大家さんが長屋の人たちを花見に誘う。大喜びで花見に・・・。貧乏長屋は大家さんだって貧乏。花見弁当の玉子焼きはたくわん、かまぼこ大根、毛氈(もうせん)はござ、おまけに一番楽しみのお酒は […]

ぼたもち おはぎ 大好き!!

先日まで、大好きな「ぼたもち」と「おはぎ」の違いを知リませんでした・・・。 (母は知っていたのに・・・) なんとなく「おはぎ」より「ぼたもち」のほうが大きそうな、こしあんではなくつぶあんのような、なぜそんなふうに思ってい […]

和菓子

日本には季節があります。 春になると、昔はヨモギを取りに行って草もちを作ったり、のびるというラッキョウのようなものを取りに行って味噌をつけて食べたりしていました。つくしもそうですね。 今は、衛生上問題があるかもしれないと […]

初物(はつもの) 

「初物を食べると、七十五日長生きする」というんだそうです。 江戸の時代、初鰹(はつがつお)が特に有名で「かかあを質に入れても食べなきゃ」というくらいだったそうですよ。 志の輔さんの落語の中では「もちろん隣のかかあですけど […]