カテゴリー別アーカイブ: 江戸時代のお金 – お金と銭は別?

お店の歴史 三越

1673年8月、江戸本町1丁目(現日本銀行所在地辺り)に、間口9尺(2.7m)の借り店舗の呉服店「越後屋」が開店。これが三越の始まりだそうです。 「越後屋、お主も悪よのう」 と、時代劇のお代官様の言葉が浮かんでしまいます […]

ビルの谷間に鎮座まします 福徳神社 芽吹神社

江戸の昔、富くじを扱っていたという福徳神社は室町コレドの裏にある。 この写真で見る限り、神主さんもいらっしゃらないちょっと変わった神社?のように見えてしまうが、2014年秋ごろに真向いに新しい神社が建てられるのだという。 […]

江戸時代の貨幣制度

江戸時代の貨幣制度は、ややこしい。 金貨、銀貨、銭貨の3種類がある。 落語の中に登場する八っつぁん、熊さんがふつう扱っているのが銭貨。 「金(かね)じゃなくて、銭(ぜに)だろ?」 っていうセリフがどこかにあったが、この貨 […]