『ちょっと知りたい江戸』の本

江戸時代、日本の風習、日本の文化、日本の・・・というような自分が面白かった本、面白そうだな、と思っている本です。

【面白かった本】


別冊Discover Japan ニッポンの和菓子 (エイムック 2774 別冊Discover Japan)
味、香り、美しさの和菓子は歴史まで面白い。たくさんの素敵な新しい和菓子もどんどん作られていて楽しみだ。

心とカラダが元気になる観音めぐり 巡礼・江戸三十三観音を行く
江戸時代流行ったという江戸三十三観音札所めぐりの、昭和版。御朱印をもらってたくさんの観音様にお参りをする丈だと思っていたら、もっともっと深くて面白い情報が満載。観音様めぐりが是非したくなる1冊。

江戸・東京 御朱印を求めて歩く札所めぐりガイドブック
江戸三十三観音だけでなく、江戸六地蔵、江戸五色不動、江戸六阿弥陀、浅草名所七福神がわかる。盛りだくさん。

[図解]神道としきたり事典
山に神を見、海に神を感じ、お台所にもトイレにも神様がいるという日本人ってすごい。仏教も他の宗教としてはじかずに受け入れてしまう日本人の凄さを感じる。

日本のしきたりがまるごとわかる本 (晋遊舎ムック)
四季を大切にする日本人のしきたりの「なぜ」や歴史がわかる。

江戸の風物詩と暮らし大図鑑 (洋泉社MOOK)
江戸時代の今月の行事は?って思った時に見る、私の大切な1冊。

よくわかる日本の七十二候―人生を豊かにする72種の暮らし方 (英和MOOK)
季節を言葉で現す七十二候。日本語はなんと素敵な言葉であふれているのでしょう。

江戸年中行事図聚 (中公文庫 (み27-4))
とても盛りだくさんの情報で江戸時代の「この季節」の行事を教えてくれる。

大江戸食べもの歳時記 (新潮文庫)
江戸の茶店ではハーブティーが流行った?疲れた胃腸を元気にしたり、体を温めたりするハーブティを日本人も飲んでいたんですね。

彩色 江戸の暮らし事典
1つ1つがとてもわかり易くて江戸を知りたい初心者にピッタリ。


大江戸探見―人と町のなるほど史
1つ1つ都内に出向いて江戸時代はこうだったんだなぁ、と思いながら歩きたくなる地域ごとに紐解いてくれているのがうれしい

落語で辿る江戸・東京三十六席。―隠居の散歩 居候の昼寝
え、日本橋の若旦那はここを通って吉原まで行ったの?って落語好きにはたまらない。今と江戸を落語で結ぶ本。

江戸暦 江戸暮らし
写真がとてもかわいい。浅草寺仲見世助六のおもちゃを通して江戸の1年を振り返る。みんなほしい~♪

ふろしき包み (きっかけ本)
簡単に結べる風呂敷の結び方。風呂敷で包めるようになると、1枚の布が愛おしくなる。

袱紗・風呂敷―和のデザインと心
美術品として見る袱紗や風呂敷。写真集として見ていたい1冊。

江戸の技と匠 独自の文化を支えた職人と科学者たち (双葉社スーパームック)
江戸人はすごい!日本人は理系民族か、とちょっと思った。

一目でわかる江戸時代―地図・グラフ・図解でみる
グラフ化すると見えないものが見えてくる。数字を見ながら江戸に想いを馳せると面白い。

落語でブッダ―落語がわかる 仏教が楽しくなる (趣味Do楽)
NHKの番組のテキスト。番組は終わってしまったけれど、読み応えあり。

【読んでみたい本】


柳多留名句選〈上〉 (岩波文庫)

江戸名所図会を読む

新訂 江戸名所図会〈1〉天枢之部 ちくま学芸文庫

原色再現 江戸名所図会 よみがえる八百八町 (ビジュアル選書)